フランス語 形容詞 位置 意味 4

Peroba do Norte
15 de novembro de 2019

例えば「きれいな薔薇」と言いたいときに「la rose belle」と言うべきなのか、それとも「la belle rose」と言うべきなのか?何かルールのようなものは存在しないのか?, 今まで、自然にフランス語を使いこなす中で、全く考えずに使っていた形容詞。しかし、よく考えてみると、フランス語を勉強している人にとっては、かなり頭を悩ませる部分なのではないか?, 例えば、英語では「赤い車」と言う時にも、「大きな車」と言うときにも、「A red car」や「A big car」と形容詞は名詞の前に位置することになる。, しかし、フランス語の場合は、「une voiture rouge(赤い車)」と「une grande voiture(大きな車)」と場合によっては形容詞が名詞の前に来たり、形容詞が名詞の後に来たりと、使い方が一定ではない。, そこで、今回の記事では、フランス語の形容詞を使う際に、名詞の前に持ってくるべきなのか、それとも名詞の後に持ってくるべきなのか、何かしらのルールがないか書いてみることにする。, 最後まで読めば、おそらく今まで感じていた疑問などが、いくらかはスッキリすることだろう。, 少しネットで検索してみたところ、通常フランス語では、「日常的に頻繁に用いられたりする短い形容詞」は名詞の前に置くとされているようだ。, しかし、フランス語を勉強したての人や、フランスで暮らさない人にとっては、「何をもって形容詞が頻繁に用いられているのかを判断するのか?」という疑問が拭えない。, また、場合によっては「un plat chaud(熱い食事)」や「un cahier neuf(新しいノート)」などのように、日常的に使う短い形容詞であっても、名詞の後に位置させることがある。, つまり、、必ずしもこの「日常的に用いられる短い形容詞は名詞の前に置く」というルールを鵜呑みにする必要はないとぺぎぃは考えてみた。, 勿論、中には名詞の後に位置させることが可能な形容詞も存在するが、一般的に「サイズ」に関する形容詞は名詞の前に位置させても問題はないと考えればよい。, それは例えば「petit」や「grand」のような一般的な形容詞であったり、「énorme」や「gigantesque」などのもう少し珍しい形容詞の場合にも、同じように名詞の前に位置させることができる。, Un petit avion(小さな飛行機) ⇒ 短い形容詞なので、「Un avion petit」は響きが悪い, Un grand bateau(大きな船) ⇒  短い形容詞なので、「Un bateau grand」は響きが悪い, Un minuscule insecte(すごく小さな虫) ⇒ 長い形容詞なので、「Un insecte minuscule」もOK, Un gigantesque château(巨大な城) ⇒ 長い形容詞なので、「Un château gigantesque」もOK, 個人的なイメージでは、「長い」や「短い」に関する形容詞は、例え短くても名詞の後に持ってくることが多い。, △ Un court voyage(短い旅) ⇒ 旅の「サイズ」が短いというニュアンス 〇 Un voyage court(短い旅) ⇒ 短い「カテゴリー」の旅というニュアンス, △ Des longs cheveux(長い髪) ⇒ 髪の「サイズ」が長いというニュアンス 〇 Des cheveux longs(長い髪) ⇒ 長い「タイプ」の髪というニュアンス, これは後ほど、第2章で話すことになる、「カテゴリー」に関する形容詞や「形」に関する形容詞の使い方と似ているからだと思われる。, これも当然例外が存在するが、一般的に「外観」に関する形容詞は名詞の前に位置させることが多い。, Une vieille maison(古い家) ⇒ 見た目が古いという話。「Une maison vieille」は響きが悪い。, Une belle voiture(美しい車) ⇒  見た目が美しいという話。「Une voiture belle」は響きが悪い。, De jolies fleurs(きれいな花) ⇒ 見た目がきれいという話。「Des fleurs jolies」は響きが悪い。, 「良い/悪い」や「本物/偽物」などの本質に関する形容詞は名詞の前に位置させることが多い。, 例えば「un bon …」や「une mauvaise …」、「un véritable …」や「une fausse …」など、物事の本質に関する形容詞には、名詞の前に位置させるものが多いと思われる。, これらも、名詞の後に位置させても文法的には問題ないのだが、前のほうが響きが良いということである。, Une bonne blague(良い冗談/面白い冗談) ⇒ 「Une blague bonne」でも問題はないのだが、響きが悪い。, Une mauvaise habitude(悪い癖) ⇒  「Une habitude mauvaise」でも問題はないのだが、響きが悪い。, Un vrai policier(本物の警察官) ⇒ 「Un policier vrai」とはあまり言わない。, Une fausse monnaie(偽通貨) ⇒ 「Une monnaie fausse」とは文法的にOKだが、あまり言わない。, Une agréable journée(良い一日) ⇒ 「Une journée agréable」でも問題ないが、「良い一日を~」と伝えるときには一般的には「Une agréable journée」と言う。, Un gentil garçon(優しい男の子/性格の良い男の子) ⇒ こちらも「Un garçon gentil」で問題ないのだが、響きとしては「Un gentil garçon」の方が良い。, クラスの生徒を成績順に並べたり、座っている位置を前から数えたりなど、複数あるものの順番について話すときには「le premier …」、「le deuxième …」、「le dernier …」などと順番の形容詞を名詞の前に位置させることになる。, Le premier tournant(一つ目の曲がり角) ⇒ 「Le tournant premier」とは絶対に言わない。, La deuxième chaise en partant de la droite(右から数えて二つ目の椅子) ⇒  「La chaise deuxième」とは言わない。, La dernière semaine du mois(この月の最後の週) ⇒ これは「月に四週ある中の最後の週」という意味なので、「時期」というよりは「順番」の話であるため「La semaine dernière」とはならない。, La prochaine fois(次回) ⇒ 場合によっては「La fois prochaine」と言うことも可能。「次回は~」と「時期」について表現したいときには「La fois prochaine」、「今回があって、次回は~」と「順番」について話しているときには「La prochaine fois」。まぁ、これは細かい話なので、時に気にする必要はない。.

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